#11 2026年01月 補足

エクリールサロンについての内容の補足です。
セルクル・ド・パリ 2026.01.08
誰でも

ヴェルサイユのドメストル美紀さんのご自宅で、1月16日(金)および1月26日(月)に開かれる、エクリールサロンについて、内容の詳細を補足させていただきます。

1月16日(金)エクリールサロン(ヴェルサイユ)

1月26日(月)エクリールサロン(ヴェルサイユ)

  • 開催時間:フランス時間 11:00 - 14:00(講義1時間+軽食)

  • 主催:エクリールサロン

  • 同じ内容で2回、開催いたします。ご都合の良い日程をお選びくださいませ。

  • 講義後はドメストル美紀さんによるアンティーク食器を配した手料理のおもてなしとなります。

「心に残る名画の見方」 ワークショップ

パリの美術館で学ぶ、西洋美術のやさしい基礎|全7回(ルーヴル編)

パリに暮らしていると

  • 身近に美術館はたくさんあるのに「何から見ればいいのかわからない」

  • お客さまがいらしたとき「説明しようとすると言葉が続かない」

そんな戸惑いを感じたことはありませんか。

このワークショップは

  • パリの美術館で実際に鑑賞できる絵画を題材に

  • 美術史の専門知識がなくても安心して参加できる

初心者のための講座です。

題材にするのは、パリの美術館で鑑賞できる名画。

一回につき一枚の絵を丁寧に読み解きながら「心に残る名画の見方」を身につけていきます。

全7回を通して、

  • 西洋美術を楽しむための最低限の基礎知識

  • 美術史のおおまかな流れと時代のつながり

  • 作品を前にしたときに、何をどう見ればよいのか

が、無理なく自然に身についていくよう構成されています。

7回を終える頃には

1人で美術館へ行くことが、より豊かなものになり

誰かと訪れるときは「この絵、実はね…」と話したくなる。

名画を1人で味わう視点も

大切な人をご案内できる自信も、きっと育っているはずです。

一生使える美術鑑賞の土台をフランスという特別な場所で、落ち着いて日本語で学ぶ。

名画と向き合う時間を「特別なイベント」から「日常の楽しみ」へ。

フランスで暮らす今だからこそ味わえる学びをご一緒しませんか。

  • 今期7回はすべてルーヴル美術館の作品です。(次期はオルセー美術館を予定しています)

  • 作品名は、名画との出会いを大切にするため当日まで内緒です。

  • EOS「名画で紐とくフランス史」で取り上げた作品以外を解説いたします。

  • ドメストル美紀さんのご自宅(ヴェルサイユ)で開催されるため、住所はお申込みいただいてからのお知らせとなります。ご了承くださいませ。

詳細&お申し込みは、お名前とメールアドレス、希望日を

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  • ecrire.salon@gmail.com 

のいずれかにお送りくださいませ。ご案内のメールをお送りさせていただきます。

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