#14 2026年04月
3月の選挙でパリの新市長が選ばれました。当選した次期市長は、さっそく自転車に乗って移動する姿を見せ、賛否両論ありますが、パリは緑化・歩道化政策がこのまま続く方向となりました。今度みなさまがパリにいらしたときには、また緑地や歩道が増えて違った風景になっているかもしれませんね。4月のお知らせはヴェルサイユでのサロンを予定しております。(5月はヴェルサイユのサロンはお休みになります。)また、エオス・オンラインサロン(3ヶ月講座)の新学期が4月28日から開講されることになり、新規募集も始まりましたので下記にお知らせいたします。春爛漫の4月。新しい扉を開ける、爽やかな春となりますように。
4月9日(木)エクリールサロン(ヴェルサイユ)
開催時間:フランス時間 11:00 - 14:00(講義1時間+軽食)
主催:エクリールサロン
「心に残る名画の見方」 〜パリの名画で学ぶ西洋美術のやさしい基本〜
パリに暮らしていると身近に美術館はたくさんあるのに「何から見ればいいのかわからない」
お客さまがいらしたとき「説明しようとすると言葉が続かない」
そんな戸惑いを感じたことはありませんか。
このワークショップはパリの美術館で実際に鑑賞できる絵画を題材に美術史の専門知識がなくても安心して参加できる初心者のための講座です。
題材にするのは、パリの美術館で鑑賞できる名画。一回につき一枚の絵を丁寧に読み解きながら「心に残る名画の見方」を身につけていきます。
全7回を予定しておりますが、もちろん単発のご参加でも問題ありません。
・西洋美術を楽しむための最低限の基礎知識
・美術史のおおまかな流れと時代のつながり
・作品を前にしたときに、何をどう見ればよいのか
が、無理なく自然に身についていくよう構成されています。
当サロンにご参加いただいたあとは、1人で美術館へ行くことがより豊かなものになり、誰かと訪れるときは「この絵、実はね…」と話したくなる。
名画を1人で味わう視点も大切な人をご案内できる自信も、きっと育っているはずです。
一生使える美術鑑賞の土台をフランスという特別な場所で、落ち着いて日本語で学ぶ。
名画と向き合う時間を「特別なイベント」から「日常の楽しみ」へ。
フランスで暮らす今だからこそ味わえる学びをご一緒しませんか。
詳細&お申し込みは、
へ、タイトルに「心に残る名画の見方」と表記の上、お名前とメールアドレスをお送りくださいませ。ご案内のメールをお送りさせていただきます。ドメストル美紀さんのご自宅(ヴェルサイユ)で開催されるため、住所はお申込みいただいてからのお知らせとなります。ご了承くださいませ。
今期はすべてルーヴル美術館の作品です。
作品名は、当日の出会いを大切にするため当日のお楽しみに。
講義後のお食事はドメストル美紀さんによるアンティーク食器を配した手料理のおもてなしとなります。
お一人でのご参加、ご旅行中のご参加も、どうぞ気兼ねなくお運びくださいませ。
「参加したいけれど、この日は都合がつかない」という場合も、どうぞお気軽にメールでご連絡ください。ほかの曜日での開催も検討してまいります。
前回の様子はこちら↓
4月28日(火)エオス(エクリールオンラインサロン)新学期 開講!
日程:3ヶ月(4月28日〜7月14日) 毎週火曜日
時間:日本時間 20:30 - 21:30 フランス時間 13:30 - 14:30
主催:ÉOS エクリールオンラインサロン
フランス文化のそれぞれの分野のスペシャリストの4人の講師と、時々素敵なゲストの講師をお招きして、毎週火曜日、フランスからお届けするオンラインサロンです。
今期も私は引き続き、
「名画で紐とくフランス史」 〜パリで鑑賞できる絵画を通してフランス史をたどる〜
を担当いたします。ルーヴル美術館の名作を紐解きながら、いよいよフランス革命という激動の時代へと入ります。どうぞお楽しみに!
スケジュール、内容など詳細はこちら↓
詳細&お申込みはこちら↓
講師陣の雰囲気が伝わる動画はこちら↓
この春から、新しいことのお仲間になりませんか?みなさまのご参加、楽しみにお待ちしております。
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