#12 2026年02月
1月のパリは、年明け早々に記録的な大雪に見舞われ、束の間の白銀の世界が広がりました。年末から年始への喧騒も次第に遠のき、新しいカレンダーのもと、日常の暮らしがお戻りつつある頃でしょうか。2月のお知らせはヴェルサイユでのサロンのみになりますが、毎週火曜日には、エオスのオンラインサロンにて、他講師によるセミナーおよび座談会にも参加いたします。ショコラの香りに包まれる2月。どうぞ心豊かなひとときをお楽しみいただけますように。
2月09日(月)エクリールサロン(ヴェルサイユ)
2月26日(木)エクリールサロン(ヴェルサイユ)
開催時間:フランス時間 11:00 - 14:00(講義1時間+軽食)
主催:エクリールサロン
同じ内容で2回、開催いたします。ご都合の良い日程をお選びくださいませ。
講義後はドメストル美紀さんによるアンティーク食器を配した手料理のおもてなしとなります。
「心に残る名画の見方」 ワークショップ
パリの美術館で学ぶ、西洋美術のやさしい基本|(ルーヴル編)
パリに暮らしていると
身近に美術館はたくさんあるのに「何から見ればいいのかわからない」
お客さまがいらしたとき「説明しようとすると言葉が続かない」
そんな戸惑いを感じたことはありませんか。
このワークショップは
パリの美術館で実際に鑑賞できる絵画を題材に
美術史の専門知識がなくても安心して参加できる
初心者のための講座です。
題材にするのは、パリの美術館で鑑賞できる名画。
一回につき一枚の絵を丁寧に読み解きながら「心に残る名画の見方」を身につけていきます。
講座を通して、
西洋美術を楽しむための最低限の基礎知識
美術史のおおまかな流れと時代のつながり
作品を前にしたときに、何をどう見ればよいのか
が、無理なく自然に身についていくよう構成されています。
回を重ねるうちに、
1人で美術館へ行くことが、より豊かなものになり
誰かと訪れるときは「この絵、実はね…」と話したくなる。
名画を1人で味わう視点も
大切な人をご案内できる自信も、きっと育っているはずです。
一生使える美術鑑賞の土台をフランスという特別な場所で、落ち着いて日本語で学ぶ。
名画と向き合う時間を「特別なイベント」から「日常の楽しみ」へ。
フランスで暮らす今だからこそ味わえる学びをご一緒しませんか。
今期(1年をかけて7回ほどを予定)はすべてルーヴル美術館の作品です。(次期はオルセー美術館を予定しています)
作品名は、名画との出会いを大切にするため当日まで内緒です。
EOS「名画で紐とくフランス史」で取り上げた作品以外を解説いたします。
ドメストル美紀さんのご自宅(ヴェルサイユ)で開催されるため、住所はお申込みいただいてからのお知らせとなります。ご了承くださいませ。
詳細&お申し込みは、お名前とメールアドレス、希望日を
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のいずれかにお送りくださいませ。ご案内のメールをお送りさせていただきます。
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パリの歴史に続く、パリの美術シリーズ、みなさまのご参加を心待ちにしております!
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