#08 2025年11月
10月の第4日曜日から冬時間が始まり、日本との時差が8時間になりました。ハロウィーンもサンクスギビングデーもあまり馴染みがないフランスは、10月末からもうノエルの準備が始まっています。年末の慌ただしさの前の11月に、どうぞゆっくり各セミナーをお楽しみいただけますように。
11月18日(火)エオス(エクリールオンラインサロン)
• 開催時間:日本時間 20:30 - 21:30 フランス時間 12:30 - 13:30
• 主催:エクリールサロン
「名画で紐とくフランス史」 〜パリで鑑賞できる絵画を通してフランス史をたどる〜
国王ルイ14世が「最もフランス的な画家」と評したニコラ・プッサンの名作『我アルカディアにもあり』(別名『アルカディアの牧人』)を解説いたします。
お申し込み後、講師全員の3か月分の講義を年内はいつでも何度でも見返せるアーカイブ視聴付きです。
詳細&お申込みはこちらから↓
エオス紹介動画↓ 実際のオンラインのセミナーの様子を見ることができます。
11月19日(水)会員限定:CdP オンラインサロン
• 開催時間:日本時間 20:30 - 21:30 フランス時間 12:30 - 13:30
• 主催:CdPQ&Aセッション(最後のセッションとなります!)
*会員のみ。
11月28日(金) 【フランス-福岡より Zoom ライヴ中継セミナー】
森田けいこ&山本ゆりこ パリ歴史散歩8 ~パリの現代の物語とおいしい話~
• 開催時間:日本時間 20:30 - 22:00 フランス時間 12:30 - 14:00
• 主催:アンスティチュ・フランセ日本(九州・沖縄)
最終回です、どうぞお楽しみに!
第二次世界大戦後、第四共和政が成立。世界の植民地の独立運動に伴い、当時フランスの植民地だった、インドシナ(現ベトナム、ラオス、カンボジア)、やマグレブ(現モロッコ、アルジェリア、チュニジア)などでも、一斉に独立運動が起こりました。混迷を極めた第四共和政の危機的状況を受け、シャルル・ド・ゴールが大統領として再び就任。これをもってフランスは、現在も続く第五共和政に移行します。第五共和政の大統領たち、ド・ゴールからジャック・シラクまでの5名は、その強い権限を文化政策にも発揮し、パリには様々なモニュメントが造られました。ジャック・シラク以降、大統領の力は弱まり、その代わり、次々と斬新な現代美術館を創出しているのが、モード界の実業家たちです。その形は様々ですが、新しいパリのアートシーンは彼らによって牽引されています。そんな「現代のパリ」の記憶を探す歴史散歩へ、ご一緒しましょう。オンラインセミナーお申し込みはこちら↓
ここだけのお知らせ
エクリールサロン主催ドメストル美紀さんのヴェルサイユのご自宅での対面サロンは、12月の8日、15日、16日で調整中です。ノエル(クリスマス)のヴェルサイユを味わってみませんか?ご希望の日程がありましたら、お早めにお問い合わせくださいませ。
• 開催時間:フランス時間 11:00 - 14:00(講義1時間+軽食)
• 講義内容(仮)「心に残る名画の見方」
お問い合わせは、 ecrire.salon@gmail.com に、お名前とメールアドレスをお送りくださいませ。ご案内のメールをお送りさせていただきます。
前回の様子はこちら↓
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